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中長期経営計画 V2020

ニッタグループは、2012年から2020年にかけて、中長期経営計画『V2020』に取り組んでおります。Phase1(2012年度~14年度)、Phase2(2015年度~17年度)では、ともに売上目標を達成しました。 2018年4月よりスタートしたPhase3(2018年度~2020年度)では、グループ力を結集し、変化の激しい時代への対応と『V2020』の成果を確実なものにしつつ、次なる成長を目指します。

ニッタグループ あるべき姿

ソフトマテリアル“複合化技術”のグローバルNO.1パートナー

ソフトマテリアルの複合化技術

  • 1. ソフトマテリアル設計技術
     
    • ・ゴム・樹脂配合技術
    • ・樹脂合成(ウレタン系,アクリル系)技術
    • ・ナノ材料開発
    • ・各種接着剤設計技術
    • ・インク設計技術
  • 2. 複合化技術
     
    • ・ゴム/帆布複合化
    • ・接着・封止技術
    • ・多層化技術
    • ・押出成型技術
    • ・着脱機構設計
    • ・ナノ分散・付着技術
    • ・精密塗工技術
    • ・クリーン化技術
  • 3. 評価技術
     
    • ・材料力学特性評価
    • ・化学組成分析
    • ・レオロジー特性評価
    • ・清浄度評価
    • ・センサ特性評価
    • ・各種耐久試験
    • ・動的評価(ベルト,ホース等)

V2020 定性目標 三大チャレンジ

1.新事業・新製品の創出と成長
  • ・NITTA INNOVATION活動の推進による新事業、新製品の創出
  • ・新事業分野の成長とグループ間シナジーの最大化
2.グローバルマネジメントの推進
  • ・NITTAブランドの強化
  • ・グローバル人材育成の推進
  • ・コーポレートガバナンス、
    コンプライアンス、リスク管理の強化
3.トータルコスト競争力の向上
  • ・生産技術の革新
  • ・現場改善活動の進化
  • ・大胆な業務改革と効率化の推進
V2020 定量目標

最終年度である2020年度には連結売上高1,000億円、営業利益8%、新事業・新製品売上比率は25%を目標とします。

定量目標

株主還元策

株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけ、企業体質の強化・充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うという基本方針のもと、『V2020』Phase3の期間においては、連結配当性向20%~30%を目安に、安定的且つ着実な配当を継続的に実施します。