R&D研究・技術開発

研究・技術開発方針

ソフトマテリアル“複合化技術”の深化と進化が導く、
「新事業・新製品の創出と成長」と「全社技術力強化」

グローバルへの展開が進むお客様からのニーズに的確且つ迅速に対応するため、ゴム・樹脂・繊維などのソフトマテリアルを複合化する技術をベースとして、独自性のあるソリューションを提供することが当社の使命となります。そのために「製品設計技術」「製品評価試験」「分析・解析技術」の各技術力の継続した向上が求められます。一方、基礎技術開発から着手する革新的製品の創出活動にもチャレンジしています。一例は合成研究から始めたカーボンナノチューブで、高度に分散させて炭素繊維と複合化を行い、CFRP(炭素繊維強化樹脂)製品としての新機能の発現をお客様と共に追求しています。私たちは、これらの技術力の成果を先端分野のマーケットニーズと融合させることで新事業として結実させることにも取り組みます。これからも市場から信頼される製品を生み出し、グローバルに技術で貢献できる企業を目指していきます。

取締役兼執行役員 テクニカルセンター長 吉田 隆彦取締役兼執行役員
テクニカルセンター長
吉田 隆彦