Going ahead with you

NITTAの想い

役に立ちたい。
その想いが技術を
進化させる

130余年の歩みの中で、私たちが常に意識したのは「お客様と社会に役立つことをしよう」ということ。
時代の変化に柔軟に対応し、モノづくり現場の「あったらいいな」をカタチにすることで産業界に貢献してきました。
私たちニッタグループは、これからも人々の幸せに繋がる『未来へ導く製品』を世に送り出すことで、広く社会に貢献して参ります。

NITTAグループ理念

私たちは、事業活動の目指す姿として「NITTAグループ理念」の使命を掲げています。

使命

Going ahead with you NITTAは動かす、未来へ導く製品で。世の中を前へ、そして人々を幸せに。

グループ社員で共有する考え方・心構えを「価値観」、とるべき具体的な行動を「行動指針」として、4項目定めています。

価値観
行動指針
熱意PASSION
情熱を持って挑戦し、
変化を起こしつづける
進取INNOVATION
柔軟な発想とものづくりで、
未来を切り拓く
誠実INTEGRITY
ひたむきに取り組み、
お客様の期待を超える
敬意RESPECT
互いを尊重し、
グローバルに社会や環境に貢献する

NITTAロゴ

グループロゴ

コーポレートシンボル

理念体系図

使命を根本に据え、グループ社員それぞれが主体的に日々の活動(ニッタのあらゆる事業活動)に活かすことで、扇状に広がっていく。一人ひとりの行動を通して、その先のお客様や社会などのステークホルダーの皆さんに喜んでいただける。そういう姿を目指しています。

創業者理念

発明・改良・円満

創業者新田長次郎は、発明・改良・円満の精神が事業を育てる母だと、繰り返し説いています。
ここでは、新田長次郎のエピソードをご紹介します。

創業者 新田長次郎の写真

新田長次郎【1857(安政4)年5月〜1936(昭和11)年7月】

幕末から明治へと移りゆく激動の時代、「工業の発展こそ日本の生命線」と考えた新田長次郎は、大阪で工業用ベルト事業を開始しました。「日本にないものをわが手で」、「技術の改善進歩は無限」、「全員による数限りなく考えられる改善こそが大切」と、「発明」と「改良」を生涯探求し続け、また、伸びやかな意見交換を育む「円満」な社風を望みました。この「発明・改良・円満」の精神は今もニッタグループに脈々と受け継がれています。

創業者エピソード

エピソード01

国産初の
動力伝動用革ベルトを開発

エピソード02

海外の先進技術を導入

エピソード03

人を大切にする強い想い

NITTAの軌跡

時代の変化にあわせ、
技術を進化させる

時を超えて、創業者の想いを現代に「伝え」続ける、ニッタの製品たちをご紹介します。

Topics 01
産業界の発展に大いに寄与

日本初の樹脂ホース・チューブ事業

Topics 02
時代に柔軟に対応しながら、
人々の生活を支える

スーパーエンドレスベルト(SEベルト)

HISTORY歴史

“社会の役に立つことをしよう”
お客様と共に歩んできた歴史

19世紀後半
第2次産業革命期

工場の電力化による
大量生産が始まる

1880年代
日本初伝動用革ベルトの製造に成功

主力産業(繊維産業)を支える

1960年代
伝動用ゴムベルト「ポリベルト」販売開始

産業機械の進化にマッチした新素材のベルトの開発

タイミングベルト(現GUA社)、樹脂ホース・チューブ販売開始

海外技術の導入

1970年代
精密伝動・搬送用ベルト「スーパーエンドレスベルト」販売開始

高速・精密伝動搬送を実現

1980年代
研磨パッド、スラリー(現ニッタ・ハース社)販売開始

海外技術の導入

ATC(自動工具交換装置)販売開始

ロボットの多能工化を実現

20世紀後半
第3次産業革命期

コンピューターによる
生産の自動化が始まる

1990年代
圧力分布測定システム販売開始

圧力センシング技術の先駆けとして、幅広い分野で貢献

未来へのビジョン

グローバルカンパニー
として

社長写真

モノづくりの現場のさまざまな夢をかなえてきたニッタの製品やサービス。
今後、環境、医療、モビリティ、ロボット、エレクトロニクスなどこれからの時代に成長が期待される分野においても、よりよい未来になるために動いていきます。
お客様や社会に必要なものは何か。どういう機能があれば、人々の幸せにもっと貢献できるか。ということを第一に考え、革新的な製品を提供し、未来に貢献します。